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Genshin / Artifacts & Weapons

原神 聖遺物・武器

キャラの火力は「役割に合ったセット効果+メイン/サブステの方針」でほぼ決まる。 ここでは役割別の聖遺物セット、部位ごとのメイン候補とサブステの優先、そして無課金でも揃う武器の優先度を、判断の「型」としてまとめる。 データ確認中心・実戦Tierは未裏取り/2026年6月(Ver6.6 Luna7)時点・要再確認。

まず結論: 厳選より先に「Lv・天賦・セット効果」

聖遺物のサブステ厳選は、原神の育成のなかでもっとも時間がかかる工程。だが序盤はキャラLv・天賦Lvのほうが火力への影響が大きい。 サブステ厳選を本格化する目安は世界ランク6(冒険ランク45)以降で、最高難度の秘境で★5聖遺物が確定ドロップするようになるタイミングが分岐点になる。 それまでは「Lv上げ+天賦上げ+セット効果だけ揃える」で十分戦える。

段階やることなぜ
序盤(WR5まで) キャラLv・天賦Lvを上げる。聖遺物はセット効果が揃えば中身は妥協。 Lv・天賦の伸びがサブステ差より火力に効くため。厳選は時間の無駄になりやすい。
本格厳選の開始 世界ランク6(冒険ランク45)以降で★5確定ドロップの秘境を周回。 最高難度秘境で★5が確定ドロップするのがこの段階から(要再確認)。
効率を上げたい 世界ランク8以上まで上げてから秘境を回す。 世界ランクが上がるほど秘境のドロップ効率が上がるとされるため(要再確認)。

セット効果・武器効果の数値(%・層数・秒数)はバージョン更新や表記ゆれで動きうる=要再確認。 「○○向き」という当てはめはデータ上の分類で、実戦Tierは別途裏取りが必要(当サイトでは未確認)

メイン/サブステの方針(部位別)

聖遺物は花(HP固定)・羽(攻撃力固定)・時計(砂)・杯・冠の5部位。花と羽はメインを選べないので、 実質的に方針を決めるのは時計・杯・冠の3部位。役割で選ぶ候補は下の通り。

部位主なメイン候補役割での使い分け
花(HP固定)/羽(攻撃力固定) 固定で選べない
時計(砂) 攻撃力% / 元素チャージ効率 / 元素熟知 アタッカー=攻撃力%、爆発を回せない/サポーター=元素チャージ効率、反応軸=元素熟知。
各元素ダメージバフ / 攻撃力% / 元素熟知 /(物理ダメージ) アタッカーは基本「自元素ダメージバフ」杯。熟知依存キャラは熟知杯。
会心率 / 会心ダメージ / 攻撃力% / 治癒効果 火力役=会心率/会心ダメージ、ヒーラー=治癒効果。

サブステの優先(火力の土台)

最優先=会心率・会心ダメージ・攻撃力%

会心率は実質×2換算で見る=会心率1:会心ダメ2のバランスが目安。多くのアタッカーはこの3つが土台。

元素チャージ効率

元素爆発の火力比重が高い/粒子供給が苦しい編成のサポーター・サブアタッカー向け(絶縁採用キャラ等)。

元素熟知

反応ダメージ自体が主火力になる軸(開花・激化・燃焼、蒸発/溶解の一部)。反応軸キャラはここを盛る。

「会心率と会心ダメのどちらを伸ばすか」は武器・キャラ固有・編成で変わる=要再確認(キャラ別は別ページで扱う)。 まずは「会心系で土台を作り、役割に応じて元チャ or 熟知を足す」と覚えておくと判断がぶれない。

役割別の聖遺物セット早見

セット効果は「2セット=小さめの常時バフ/4セット=役割を決める大きな効果」という構造。 まずは役割(通常・重撃アタッカー/爆発・サポーター/反応軸/HP・防御・特殊)から逆算してセットを選ぶ。 数値はすべて要再確認、当てはめ(「○○向き」)はデータ上の分類で実戦Tierは未裏取り。

攻撃力・通常/重撃アタッカー系

セット2セット4セット向き
剣闘士のフィナーレ 攻撃力+18% 片手剣・両手剣・長柄キャラの通常攻撃ダメージ+35% 通常攻撃主体の近接アタッカー。
大地を流浪する楽団 元素熟知+80 法器・弓キャラの重撃ダメージ+35% 重撃中心の遠距離アタッカー。
追憶のしめ縄 攻撃力+18% 元素スキル発動で元素エネルギーを15消費し、次10秒間 通常・重撃・落下ダメージ+50% エネルギー管理ができる通常/重撃アタッカー。
沈淪の心 水元素ダメージ+15% 元素スキル発動後15秒間 通常・重撃ダメージ+30% 水元素の通常/重撃アタッカー(神里綾人・タルタリヤ系)。

元素爆発・サポーター系

セット2セット4セット向き
絶縁の旗印 元素チャージ効率+20% チャージ効率25%分を元素爆発ダメージに変換(最大75%) 爆発火力特化のサブアタッカー・サポーター(元チャ要求が高いキャラ)。汎用性が非常に高い定番。
旧貴族のしつけ 爆発ダメージ+20% 爆発発動で味方全員の攻撃力+20%(12秒) 攻撃力バフを配るサポーター。無凸でも価値がある。
黄金の劇団 元素スキルダメージ+20% 元素スキルダメージ+25%、待機中はさらに+25% 元素スキル主体のサブアタッカー/控えで仕事するキャラ。

元素反応軸

セット2セット4セット向き
金メッキの夢 元素熟知+80 反応後8秒間、同元素のキャラ1人につき攻撃力+14%、異元素1人につき熟知+50 元素反応軸のアタッカー(編成構成しだいで攻撃力か熟知に寄る)。
楽園の絶花 元素熟知+80 開花・超開花・烈開花ダメージ+40%、自身が開花後に効果量+25%(最大4層) 開花系(草水)アタッカー。
翠緑の影 風元素ダメージ+15% 拡散ダメージ+60%、拡散した元素の耐性-40% 風サポーター(拡散デバフ役)専用級。万葉・ウェンティ等。
影に沈む幻 Luna7新 攻撃力+18% 超電導反応ダメージ+80%、超電導状態の敵への攻撃で会心率+16% 超電導アタッカー(エウルア・フレミネ等)。入手秘境「山風の荊冠」(ミルハーヴェン付近)。
天からの贈り物 Luna7新 元素チャージ効率+20% 元素スキルで装備者の元素に応じ全員に該当元素ダメージ+20%(20秒)、「魔導秘儀」効果保持時は最大+40% 魔導サポーター/サブアタッカー。入手秘境「山風の荊冠」。

HP・防御・特殊

セット2セット4セット向き
辰砂往生録 攻撃力+18% 爆発発動で攻撃力+8%、HPを失うごとに+10%(最大40%) HP消費型アタッカー(魈など)。
千岩牢固 HP+20% 元素スキル命中で周囲全員に攻撃力+20%・シールド強化+30%(3秒) シールド/サポート特化(鍾離等)。
華館夢醒形骸記 防御力+30% 岩元素攻撃命中で「問答」最大4層、1層ごと防御力+6%・岩元素ダメージ+6% 岩元素アタッカー(ナヴィア・荒瀧一斗等)。

ここに載せたのは汎用セットとその「向き」まで。4元素ダメバフの混成2セット、ヒーラー専用セット、キャラ別の最適セット早見は別途扱う(未収載=要確認)。

武器の選びかた(役割別の軸)

武器は「何を盛りたいか」で選ぶと迷わない。会心を伸ばしたいアタッカー、元素チャージを補いたいサポーター、熟知/反応軸の3つに大別できる。 ★5が無くても、無課金で揃う★4で役割は十分に埋まる。

会心を盛りたいアタッカー

会心系メインの★5(霧切の廻光/狼の武勲詩/冬極の白星/四風原典 等)。低所持は紀行・スターライト交換の会心ダメ武器(黒剣・黒岩シリーズ・蒼翠の狩猟弓)。

元素チャージを補いたいサポーター/サブ

西風シリーズ(剣/大剣/長槍/猟弓/秘典)=会心時に粒子・エネルギー回復で爆発を回す土台。鍛造の金珀・試作も補助になる。

元素熟知/反応軸

赤砂の杖(★5・熟知→攻撃力変換)。熟知サブステ厳選+「大地を流浪する楽団」「楽園の絶花」など熟知聖遺物と合わせる。低所持は熟知サブステ確保+つなぎ鍛造。

武器種別の主要★5+無課金代替

武器種ごとに、主要な★5と、無課金・低所持で狙える★4を分けて整理する。★4の入手元(ガチャ/鍛造/紀行=バトルパス/イベント配布/スターライト交換)も併記。 効果はすべて要再確認、実戦Tier・キャラ別の最適は当サイト未確認。

片手剣

主要★5:霧切の廻光(元素ダメージ+会心=汎用元素アタッカー)/磐岩結緑(HP参照攻撃=HPスケール片手剣キャラ)/有楽御簾切(攻撃力・スキル強化=岩元素特化)。

★4武器入手元役割・効果
祭礼の剣ガチャスキルCTリセット=サポーターの粒子・回転率役。
西風剣ガチャ会心時に元素エネルギー回復=元素チャージ系サポート。
原木刀鍛造草反応で粒子生成=草編成サポート。
黒剣紀行通常/重撃ダメージ+会心=アタッカー。
厄水の災いイベント配布通常/重撃会心率=アタッカー(配布は再入手不可な場合あり=要確認)。
黎明の神剣ガチャ条件付きで会心大=サブ火力。

両手剣

主要★5:狼の武勲詩(会心ダメ積層=物理/会心アタッカー)/千烈の日輪(攻撃力バフ)/葦海の標(攻撃力積層)/山の王の長牙(ダメージ積層アタッカー)。

★4武器入手元役割・効果
西風大剣ガチャ元素チャージ系サポート。
祭礼の大剣ガチャスキルCTリセット=サポート。
匣中日月ガチャ炎/雷との相性が良いアタッカー。
黒岩の斬刀スターライト交換会心ダメージ=アタッカー。
白鉄の大剣 系鍛造(恒常)手軽なつなぎ枠(要再確認)。

長柄武器

主要★5:護摩の杖(HP参照攻撃=胡桃等HPスケール)/赤砂の杖(元素熟知→攻撃力変換=熟知系アタッカー)/草薙の稲光(元チャ→攻撃力+爆発回転=雷電将軍系)/香りのシンフォニスト(攻撃力+治療バフ)。

★4武器入手元役割・効果
西風長槍ガチャ元素チャージ系サポート。
金珀・試作鍛造元素エネルギー回復=サポート。
死闘の槍紀行スキル/爆発ダメージ=アタッカー。
黒岩の突槍スターライト交換会心ダメージ=アタッカー。

主要★5:暁を告げる歴史(条件付き高ダメージ)/冬極の白星(攻撃力積層=氷アタッカー定番)/若水(HP参照+接近ダメージ)/絶弦(スキル/爆発ダメージ=汎用サブ火力)。

★4武器入手元役割・効果
西風猟弓ガチャ会心時に武器効果=元素チャージ系サポート。
祭礼の弓ガチャスキルCTリセット=サポート。
弓蔵ガチャ通常攻撃バフ=通常アタッカー。
蒼翠の狩猟弓紀行会心率=アタッカー。
破魔の弓鍛造エネルギー満タン時に火力上昇=アタッカー(元チャを盛れる編成向き)。
烈日の後嗣紀行重撃命中で追撃=重撃アタッカー。

法器

主要★5:四風原典(元素ダメージ積層=汎用元素アタッカー定番)/神楽の真意(スキル発動でダメージ+=スキル主体)/流浪楽章(ランダム強化=当たりで攻撃力/元素ダメ大、サブ火力)/凛流の監視者(HP増減で通常/重撃ダメ)。

★4武器入手元役割・効果
流浪楽章ガチャ(恒常)爆発ダメージ/サブ火力。
西風秘典ガチャ会心時に粒子生成=元素チャージ系サポート。
金珀・試作鍛造治療効果アップ=ヒーラー(HP参照ヒーラー向き)。
天光のリュートイベント配布元素スキルダメージ強化=サブアタッカー(配布枠=再入手要確認)。

★4の「西風シリーズ」は全武器種に存在し、サポーターの元素チャージ補助として汎用的に強い。 会心ダメ目的なら黒岩シリーズ(スターライト交換)・黒剣/死闘の槍(紀行)がコスパよく揃う。まずは役割に合う1本を確保するのが近道。

よくある誤解

序盤から聖遺物を厳選すべき

非効率。序盤はLv・天賦のほうが火力に効く。本格厳選は世界ランク6(冒険ランク45)以降が目安。

会心率だけ盛れば良い

違う。会心率1:会心ダメ2のバランスが目安。会心率だけ高くてもダメージは伸びにくい。

全員に攻撃力%杯で良い

違う。アタッカーは基本「自元素ダメージバフ」杯、熟知依存キャラは熟知杯。役割で変える。

★5武器が無いと火力が出ない

違う。西風(元チャ)・黒岩/黒剣(会心ダメ)・赤砂の杖代替の熟知サブステ等、★4で役割は埋まる。

絶縁の旗印は誰に着けても強い

条件付き。元チャ要求が高い爆発主軸キャラで真価を発揮する。爆発比重が低いキャラには合わないことも。

翠緑の影は風キャラ全員向け

拡散デバフ役(万葉・ウェンティ等)に効く専用級。風でもアタッカー運用なら他セットが向く場合がある。

要確認(諸説あり)

このページのデータは攻略データ確認が中心で、実戦Tier・キャラ別最適は当サイトでは未裏取り。実戦投入前は最新情報で確認を。

項目状況
セット効果の数値%・層数・秒数はバージョン更新や表記ゆれで変動しうる=要再確認。
厳選開始の目安「世界ランク6で★5確定/ランク8で効率上昇」はデータ確認で、現行版での細部は要再確認。
キャラへの当てはめ「○○向き」はデータ上の分類。実戦Tier・キャラ別最適セット早見は未収載=要確認。
Luna7新セット「影に沈む幻」「天からの贈り物」は新規。効果・入手秘境は要再確認。
★5武器の凸・係数各★5の正確な凸効果・サブステ値・係数は未収載=要確認。
配布・紀行ラインナップ厄水の災い・天光のリュート等の配布武器の現入手可否、紀行の現行ラインナップは要確認。

Tierや最適解は所持・凸・編成・環境で変わる。「最強/必須」と断定せず、自分の手持ちに合わせて読み替えてほしい。

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