最後に何で点を出すか。脚光、キセキの魔法、届いて!、羽ばたけ!など、型の軸を決める。
まず見る3つ
22枚以上でも決め札に届くよう、ドロー、使用数追加、再行動、山札/捨札操作を見る。
決めターンで使うドリンクを残す。足りない場合はサポカ、メモリー、インターバルで補う。
タイプ別の勝ち筋
| タイプ | 勝ち筋 | 注意 |
|---|---|---|
| センス/集中 | 集中を積み、脚光や国民的アイドルで終盤に伸ばす。 | 集中強化、好調管理、体力条件を見落とさない。 |
| センス/好調 | 好調を維持し、終盤の倍率と行動回数で伸ばす。 | 好調を盛りすぎても足りなくても崩れる。終盤の札順を決める。 |
| ロジック/好印象 | 好印象を積み、キセキの魔法などで大きく稼ぐ。 | 眠気を邪魔札として消す型と、部品として使う型を分ける。 |
| ロジック/やる気 | 元気とやる気を作り、最後に届いて!で変換する。 | 最終ターンに届かない事故を防ぐため、ドローと使用数追加を重視する。 |
| アノマリー/強気 | 指針切替と熱意、スコア上昇回数で伸ばす。 | 操作難度が高い。温存に入るターンと火力ターンを先に決める。 |
| アノマリー/全力 | 全力値を稼ぎ、全力状態の火力札で伸ばす。 | 全力値を作る札と、最後に点を出す札を混ぜて考えない。 |
目的別に型を見る
同じセンス、ロジック、アノマリーでも、通常育成、NIA、HIF、S4+、低所持で採用ラインは変わる。型の強さだけでなく、今日の目的に合うかを見る。
| 目的 | 型を見る基準 | メモリーで補う | 注意 |
|---|---|---|---|
| 通常育成 | 操作しやすく、毎回の立ち上がりが安定する型 | 準備札、体力補助、主ステ一致 | 終盤専用の強い札だけで選ばない |
| NIA | 親愛度上げ周回で最終試験を崩さない型 | 最終試験火力、体力管理、対象アイドル用補助 | HIF本戦専用の上振れ補助と混ぜない |
| HIF優勝 | 本戦で決め札へ届き、Pドリンクと合わせやすい型 | 初期P、ドロー、使用数追加、本戦札 | ラウンド2までの手札回しを先に決める |
| S4+ | 勝つだけでなく、R1/R2のスコアとスター性を伸ばせる型 | 主ステ高補助、高評価用アビリティ、本戦火力 | HIF優勝用の妥協メモリーをそのまま使わない |
| 低所持 | レンタル1枚と仮採用メモリーで穴を埋めやすい型 | 低レア開始札、体力事故対策、主ステ不足の補完 | 操作難度が高い型を最初の本命にしすぎない |
タイプ別に買う札
脚光、精神統一、集中/好調補助、国民的アイドル、ドロー、使用数追加。
輝くキミへ、夢色リップ、キセキの魔法、好印象補助、ドロー、使用数追加。
届いて!、せのびの魔法、元気/やる気補助、きらきら紙吹雪、ドロー。
フルスロットル、オーバードライブ、巻き返し、強気札、ドロー、再行動。
全力値を稼ぐ札、羽ばたけ!系、火力札、ドロー、再行動。
どの型でも、22枚以上で必要札へ届くための手札操作が重要。
迷った時の選び方
- 手持ちが薄いなら、まず操作が分かりやすい型でHIF優勝を安定させる。
- S4+を狙う時は、親愛度、PLv、HIFボーナス、スター性までそろえてから型を詰める。
- アノマリーは強いが操作が難しい。最初から低所持の本命にしすぎない。
- どの型でも、ラウンド2前の22枚調整とPドリンク温存は共通で見る。