最後に点を出す札を先に決める。届いて!、キセキの魔法、脚光、国民的アイドルなど、型ごとの勝ち筋を固定する。
結論: ラウンド2から逆算する
ラウンド2前にデッキが薄すぎると動きが崩れる。インターバルまでに22枚以上を目安に整える。
ラウンド1前の相談で使い切らない。インターバルのカード購入、ドリンク補充、体力回復に回せるように残す。
タイミング別の判断
| 場面 | 優先 | 避けたいこと |
|---|---|---|
| 選抜試験終盤 | 終盤火力、ドロー、使用数追加、ワッペン用カードをそろえる。 | 型に絡まないカードを増やしすぎる。基本カード削除だけにPポイントを使いすぎる。 |
| 本戦ラウンド1前 | 本当に必要な札だけ買い、Pポイントを残す。 | 相談で全部使い切る。ドリンクを買いすぎてインターバルの調整ができなくなる。 |
| ラウンド1 | S4+狙いなら60万以上を目安に、必要ならドリンクを使う。 | 温存しすぎてラウンド2の負担を重くする。 |
| インターバル | 22枚以上へ調整し、ドリンク補充、体力回復、強化やチェンジを行う。 | 22枚未満のまま進む。決め札に触れないカードを増やしすぎる。 |
| ラウンド2 | 温存したPドリンクと決め札をまとめて通す。 | 決め札に届かない手札回し。使うターンを決めずにドリンクを切る。 |
ラウンド別チェック表
本戦は、R1を捨てすぎてもR2で伸び切らない。R2だけを見るのではなく、選抜試験終盤、本戦前、R1、インターバル、R2をつないで判断する。
| 場面 | 見ること | OKの目安 | NGなら直すこと |
|---|---|---|---|
| 選抜試験終盤 | 決め札が見えているか | 型ごとの火力札、準備札、ドローの役割が決まっている | 買う札を増やす前に、最後に使う札を1〜2枚へ絞る |
| 選抜試験終盤 | 不要札が増えすぎていないか | 本戦で使う札、準備札、手札操作だけが残っている | 序盤専用札や型に絡まない札を削除候補にする |
| 選抜試験終盤 | Pポイントを残せるか | 本戦前とインターバルで買う/削る余裕がある | ラウンド1前の相談に使い切らない |
| 本戦ラウンド1前 | 買う札が決め札に直結するか | 火力、ドロー、使用数追加、再行動のどれかを補える | 強そうなだけの札は買わない |
| 本戦ラウンド1前 | Pドリンクを残せるか | R2用に強いドリンクを最低1本は温存できる | R1で使うドリンクとR2で使うドリンクを分ける |
| 本戦ラウンド1前 | 体力が足りるか | R1で必要札を切ってもインターバルまで耐えられる | 体力回復、消費軽減、無理な高コスト札の連打を見直す |
| ラウンド1 | スコアを落としすぎていないか | S4+狙いならR1でも一定以上の点を取る | 温存しすぎず、必要なら弱いドリンクを切る |
| ラウンド1 | R2用の札を切りすぎていないか | 決め札や強いドリンクの本命はR2に残っている | R1は土台作りと最低スコア確保に寄せる |
| ラウンド1 | 次に引きたい札が見えているか | ドローや使用数追加でR2の手札へつながる | R1中に手札操作の札を雑に使い切らない |
| インターバル | 22枚前後へ整っているか | 必要札へ触れる枚数で、薄すぎず増えすぎていない | 不要札を削るか、必要札だけ買って枚数を合わせる |
| インターバル | ドリンク補充の目的があるか | R2の決めターンに合わせるドリンクを補える | 種類を選びすぎず、火力や手札操作に使えるものを残す |
| インターバル | 削除と購入の順番が合っているか | 不要札を減らしてから、必要札を足せている | 買ってから削る順番で、必要札を埋もれさせない |
| ラウンド2 | 決め札とドリンクが同じターンに合うか | 火力札、倍率、ドリンク、使用数追加をまとめて使える | ドリンクだけ先に切らず、決めターンまで待つ |
| ラウンド2 | 手札操作が足りるか | 必要札へ届くドロー、再行動、山札/捨札操作がある | R2前に買う札を手札操作寄りへ変える |
| ラウンド2 | 最後に使う札の順番が決まっているか | 準備札、倍率札、火力札の順番を説明できる | 型別攻略で勝ち筋を見直す |
| S4+確認 | 勝ったのに届かない理由が見えるか | R1/R2、スター性、ステータス、ボーナスの不足を分けられる | HIF優勝用とS4+用のメモリー/サポカを分ける |
買う・残す・消す
終盤火力、ドロー、使用数追加、再行動、ワッペンやスター性に必要なカード。ラウンド2の勝ち筋へつながる札を優先する。
ラウンド2用のPドリンク、決め札、強化やチェンジに使うPポイント。ラウンド1前に使い切らない。
型に絡まない弱い札、序盤だけ強い札、邪魔札。眠気は邪魔になりやすいが、使う型もあるので全消し固定にしない。
Pドリンクの使いどころ
- ラウンド1は、目標スコアに届くかを優先する。1本残せると良いが、届かないなら使う。
- インターバルでは、デッキ枚数を整えたあとにドリンクを補充する。
- ラウンド2は、終盤火力札と同じターンに強いドリンクを合わせる。
- ドリンクでパラメータが伸びる編成なら、種類を選びすぎず補充する価値が高い。
型別のざっくり判断
| 型 | 買う・残す | 注意 |
|---|---|---|
| センス | 集中、好調、脚光、国民的アイドル、ドロー、使用数追加。 | 好調や集中に絡まない札を増やしすぎない。決めターンへドリンクを残す。 |
| ロジック/好印象 | 好印象を伸ばす札、キセキの魔法、夢色リップ系、使用数追加。 | 眠気を使う動きもある。邪魔札として消すか、型の部品として使うかを分ける。 |
| ロジック/やる気 | 元気、やる気、届いて!、せのびの魔法、ドロー、使用数追加。 | 最後に届いて!へつなげる。途中で火力札を切りすぎない。 |
| アノマリー | 強気、全力値、フルスロットル、羽ばたけ!系、ドロー、再行動。 | 操作難度が高い。指針を切り替えるターンと火力ターンを先に決める。 |
よくある失敗
インターバルで調整できなくなる。Pポイントは最後のカード購入とドリンク補充まで残す。
ラウンド2の手札回りが崩れやすい。カード購入で枚数を合わせる。
ラウンド1のスコアが低いとラウンド2の負担が大きい。必要ならR1でもドリンクを使う。