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Umamusume / Champions Meeting

チャンミ攻略(月別)— 6月 東京2400m と 7月 中山3600m

月替わりで条件が大きく変わるチャンピオンズミーティングを、コース・脚質Tier・目標ステ・編成テンプレ・スキルまで掘り下げる。6月=東京2400m(中距離・重バ場想定)、7月=中山長距離3600m・デバフ禁止。データ確認+実戦評価を分けて整理し、6月の脚質は差し/追込軸+アーモンドアイ先行例外で整理。7月の核心は「終盤入りが第2コーナーで、最終直線系の加速が約75m遅れて腐る→コーナー系加速が正解」。海外版6月=Gemini Cup(マイル)は別物として区別する。2026年6-7月時点・要再確認。

まず結論:今月のチャンミはどう動くか

チャンミは「勝率制」で、決勝でチームの最高着順だけが効く9人立て・3ラウンド制。LoH(リーグオブヒーローズ)の「稼ぎ制」とは別物で、1回の上振れより安定して上位に入る再現性が問われる。月によってコース・距離・バ場・デバフ可否が変わるため、テンプレを丸写しせず「今月の条件に合わせて組み替える」のが基本になる。

このページでは、現行JP版の 6月=東京芝2400m(中距離) と、続く 7月=中山芝3600m(長距離・デバフ禁止) の両月を通しで扱う。育成シナリオは現行のBeyond Dreams(通称Dreams)を前提にする。7月は「長距離だから最終直線加速でOK」が罠になるコースで、6月とは加速の正解が真逆になる点が最大の注意。

6月:東京芝2400m

中距離・左回り・春・くもり/重バ場想定。最終直線約525mで「追い比べ」が勝敗に直結。中距離なのにスタミナは長距離並みを要求。

7月:中山芝3600m(デバフ禁止)

右・内回りの超長距離。終盤入りが「最終直線」ではなく「第2コーナー」。直線系加速は約75m遅れて腐り、コーナー系加速が正解になる純ステ勝負。

海外版6月は別物

グローバル版6月はGemini Cup=東京マイル(安田記念条件)。JPの東京2400重とは完全に別イベント。海外情報を引くときは要区別。

6月チャンミ:東京芝2400m(中距離・重バ場想定)

アンカー #202606 でこの章に直接飛べる。まずコースの事実から押さえ、脚質方針、目標ステ表、編成テンプレ、スキルへと降りていく。

コースの基本(データ確認)

東京芝2400mはダービー/オークスと同条件。最終直線は約525mと全コース屈指の長さで、坂が3か所、中盤に下りがある。有効な緑スキルは「左回り○」「春ウマ娘○」、そして「中距離」系スキル。最終コーナーは終盤区間(1600〜2400m)に含まれ、ここでの加速・速度の発動位置が勝敗を分ける。

項目内容勝敗への効き方
距離・場・回り芝2400m・東京・左回り「左回り○」が有効緑。中距離スキルが乗る
季節・天候春・くもり「春ウマ娘○」が有効。晴れ条件ではない点に注意
バ場重バ場想定(諸説あり・下記)重ならスタミナ・回復要求が跳ね上がる
最終直線約525m(屈指の長さ)「追い比べ」が極めて発生しやすい=終盤速度勝負
地形坂3か所+中盤に下り序盤上り坂速度を最速発動できれば金スキル2〜3個分のバ身差
バ場表記は割れている(要確認)

「重バ場」とする情報源と、本文で「良」とする情報源があり一致していない。本ページは重バ場前提で書くが、開催直前に公式条件で必ず再確認すること。良なら回復をやや削れる余地が出る。

開催条件の一次確認は未取得

開催日(2026/6/23とされる)・予選/ラウンド構成・出走数などの大会フォーマット細部は一次告知ベースの確定情報が取れていない。日程・条件は要再確認。

脚質方針:差し/追込軸+アーモンドアイ先行例外

このコースは525mの長い最終直線で追い比べが起きやすく、基本方針は差し/追込を軸に終盤速度と順位条件なし加速を厚くすること。ただしアーモンドアイはコース適性・固有・進化スキル・先行サポカの噛み合いで、先行の個別例外として最上位候補に置く。逃げは単騎展開以外で押し切りにくく低めに見る。

根拠(実戦評価)軸になるキャラ例
差し/追込 軸525mの長い直線で「追い比べ」が起きやすく、終盤速度を盛れる後方脚質が伸びる。順位条件のない終盤最速加速「黄金を訪ねて」(ステイゴールド系)が刺さる。実戦考察では差しの勝率を高く見る集計もある。アドマイヤグルーヴ、スティルインラブ、ヴィクトワールピサ
先行 個別例外アーモンドアイのコース適性・固有・進化スキルの噛み合いが現状先行最上位。先行サポカ環境(新SSR追い風)も厚い。実結果集計で先行を上に置く見方もある。アーモンドアイ、クロノジェネシス、ジェンティルドンナ
逃げ(低評価)525m直線が長く単騎逃げ以外は押し切りにくい。SSR新規実装はあるが脚質環境としては苦しい。(牽制・ペースメーカー役の限定運用)
追込(キャラ依存で採用)キャラ性能は魅力的だがサポートカード環境が長期未更新で「やや厳しい立場」とする評価もある。キャラ依存で要個別判断

実戦寄りの温度感としては、差し勢(アドマイヤグルーヴ/スティルインラブ)と追込の終盤力を軸にしつつ、アーモンドアイだけは先行でも最上位候補として別枠で見る。脚質そのものを先行一強と読むより、アーモンドアイの個体性能が先行評価を押し上げている、と切り分けると編成判断がしやすい。

目標ステ表(脚質別・諸説の幅つき)

重バ場2400は「中距離だからスタミナ控えめでOK」が通用しない。長距離並みのスタミナ+回復が要る。実戦寄りの上振れ志向と低め設定で数値に幅があるため、上限と下限を併記する。

脚質スピードスタミナパワー根性賢さ回復
先行(標準)2100+(理想カンスト/最低2000+)1700+1600+12001600〜17003.5%回復×2 or 白回復×3
差し(非セイリオス型)21001600+160012001600少し回復1以上(理想 金回復+少し回復)
差し(セイリオス採用型)21001700130016001800回復付き
資産節約・差し(軽量)1850+1400+1400+1200回復付き
スタミナ・回復を削らない

重バ場でスタミナ/回復を削ると差し・追込が終盤に垂れる失敗が報告されている。スタは最低1600・理想1700帯+回復が前提。

終盤速度を中盤速度より優先

525m直線の追い比べは終盤速度・残り400m速度で決まる。中盤速度を盛っても2コーナー〜ホームストレッチで位置を下げると敗北濃厚。

編成テンプレ(先行・差し)— worked example

サポカの基本形は全脚質で「スピ2/スタ1/パワ1/賢さ1/友人1」。スタミナサポカはほぼ必須級、差しはカジノドライヴ(友人)が必須級。下記は完凸〜高凸前提の上振れ例を含むため、無凸/レンタルでは目標ステを下げて所持に合わせること。

テンプレ先行:アーモンドアイ(US8寸前・SP8700帯/完凸寄り)

採用役割
スピ×2トウカイテイオー+エアグルーヴ序盤からダブル友情で強トレ。中距離・先行の看板
パワ×1ネオユニヴァース「怜悧清澄」回復持ちで2400向き
スタ×1サクラチヨノオー(新SSR・諸説)重2400のスタミナ確保。凸別効果は実戦例ベースで要確認
賢×1フォーエバーヤング賢さ最強級・全距離全脚質。凸ゲー(高凸推奨)
友人×1カジノドライヴ(無凸可)Dreams特効。凸差ほぼ無く無凸で機能

取得スキル:加速「会心の一歩」自前優先+「アングリング×スキーミング(1位)」or「紅焔ギア(5位以内)」、PDM対策に「ウマ好み」「余勢を駆って」必須、回復「HOP STEP♪LOCK ON!」、中盤「Joy to the World」。固有「絶世の華」で押し切り。進化「確信された勝利」が順位不問の最速加速として噛み合う。作戦会議DP配分:1/1/3→3/1/3→4/2/5→4/5/5→4/5/8。

テンプレ差し:アドマイヤグルーヴ(後方最速加速)

採用役割
友人×1カジノドライヴSSR(必須級)差しはここが核。無凸でOK
スピ×2エアグルーヴ+トウカイテイオー系基本のスピ2枚
継承固有ステイゴールド最優先+マルゼンスキー(紅焔ギア)順位不問・最速発動の終盤加速を継承で確保

目標ステはセイリオス採用の有無で配分が変わる(上の目標ステ表参照)。取得:位置不問加速「セイリオス」or「黄金旋律(ゴールデンレガシー)」、終盤「王手」「紅焔ギア」、PDM管理「ウマ好み」「十万バリキ」、終盤/残400m速度を厚く。

資産節約テンプレ(非ガチャ/配布軸)

限定未所持なら、先行=クロノジェネシス(固有「歴史を紡ぐ」=効果時間2倍系)、差し=ラヴズオンリーユー(中盤パワー優秀・専用スキル)で代替できる。サポカは「スピ3/スタ1/賢1/友人」または「スピ2/スタ2/賢1/友人」。継承「王手」「紅焔ギア」+PDM「ウマ好み」「十万バリキ」。背伸びせず所持に合わせるのがコツ。継承で加速を補えば本体は配布/低レアでも勝ち筋は作れる(紅焔ギア=マルゼン、セイリオス=シリウス、黄金を訪ねて=ステゴ)。

必須スキルと妥協ライン

取得優先は「加速>最終盤速度>中盤速度>緑>デバフ」。最速発動の終盤加速を1〜2個確保できているかが勝率に直結する。加速は重ねるほど1個あたりが逓減するので詰め込みすぎないのが要点。

脚質加速(最優先1〜2個)PDM・序盤回復・速度
逃げアングリング×スキーミング/あっぱれ大盤振る舞い!先手必勝+ウマ好み勝負はここから!/逃げ切り体勢+金回復
先行王手/夢の舞台へ+確信された勝利ウマ好みでPDM解除追い比べ・直線速度、スタ1600+金回復+少し回復
差し紅焔ギア+黄金を訪ねて(順位不問)ウマ好み恵福バルカローレ/煌星のヴォードヴィル+追い比べ、スタ1600+少し回復
追込君臨/Crystal Mist+黄金を訪ねてウマ好み最終直線速度を最大

妥協ライン:緑(左回り○・良バ場○・春ウマ娘○)は加速や最終直線速度を削ってまで取らない。「取れたら強いが理想盤面でも意外と取りづらい」のが本音で、余ったPtで拾う。デバフは最後。「ウマ好み」は序盤PDMを無視して前に出られ、白1個分のPtで金速度1個分相当のコスパ=先行/差し/追込で最優先級。進化スキルは覚醒Lv3/5の金が対象で、育成中に進化元習得+条件達成すればPt不要で進化できる(噛み合わなければ「進化しない」も選べる)。

海外版6月の注意:Gemini Cup(マイル)は別物

英語圏・グローバル版の2026年6月チャンミは Gemini Cup=東京マイル(安田記念条件) で、JP版の東京2400重とは完全に別イベント。海外コミュニティの実戦報告・Tierは基本このマイル前提なので、JPの中距離2400に流用すると編成・目標ステがまるごとズレる。

距離が違う=編成が違う

マイル(1600m)と中距離(2400m)ではスタミナ要求も加速の刺さり方も別。海外ソースを引くなら「Gemini Cupの話か」をまず確認する。

脚質メタも別物

海外コミュニティのTier・勝率はGemini Cup基準。JP東京2400の差し/追込軸+アーモンドアイ例外とは切り離して読む。

7月チャンミ:中山芝3600m(長距離・デバフ禁止)

アンカー #202607。6月が終わったら頭を切り替える章。7月は中山レース場の芝3600m(GIIステイヤーズステークス相当)でデバフ禁止。相手を止められない分、自分のステ・加速・回復の完成度がそのまま順位に出る純ステ勝負になる。育成シナリオは現行Beyond Dreams(Dreams)前提。

このコース最大の特徴は「終盤入りが最終直線ではなく第2コーナー」であること。終盤区間に入った地点から向こう正面の直線まで約75m離れているため、最終直線で発動するタイプの加速スキルは約75m遅れて発動し、ほぼ腐る。有馬(1月)や天皇賞春のような一般的な長距離とは、加速の正解が真逆になる。ここを外すと完成度の高い育成でも終盤に伸びない。

コース表(基本データ確認)

項目内容確認レベル
場所・距離中山レース場 芝3600m(GIIステイヤーズステークス相当)データ確認済
回り右・内回りデータ確認済
バ場・天候良・晴(チャンミ標準想定)データ確認済(開催直前に要再確認)
終盤開始位置第2コーナーの終わり際で終盤入り。そこから向こう正面の直線まで約75m離れているデータ確認済
坂(上り)約5箇所:約40〜150m/約240〜440m/約1740〜1850m/約1920〜2120m/約3420〜3530mデータ確認済
坂(下り)約2箇所:約540〜940m/約2220〜2620mデータ確認済
デバフ禁止=相手を止められない純ステ・脚質勝負データ確認済
終盤=直線ではなくコーナー

終盤入りが第2コーナー。最終直線まで約75m離れているので、最終直線発動の加速は遅れて腐る。コーナー発動の加速が最速になる。

スタート直後が上り坂

スタート直後(約40〜150m)が上り坂のため、通常より早くポジションキープ(PDM)解除が起きやすいという指摘がある(実戦例)。序盤の位置取りに影響。

有効な加速スキル(脚質別)— このコースの核心

終盤=コーナーなので「コーナー発動の加速」が最速加速になる。最終直線で出るタイプは約75m遅れて発動し、「無効ではないが、何も撃たないよりマシ」程度に格落ちする(実戦例)。脚質別に、優先すべきコーナー系加速を整理する。

脚質最速級の加速(コーナー系・優先)確認レベル
逃げ・先行アングリング×スキーミング(アンスキ)/あっぱれ大盤振る舞い/緋色の光となってデータ確認済
差し・追込彼方、その先へ/レッツ・アナボリック(アナボ)/コノヨナラザルデータ確認済
全脚質で残りやすい系怪物/無我夢中/1/8ランダム加速系(終盤コーナーでも生きやすい)実戦例
直線系終盤加速はほぼ残らない

「怪物・無我夢中・1/8ランダム加速以外、終盤直線加速はほぼ残らないレベル」との実戦の体感(実戦例)。最終直線発動型を主軸にしない。

サブ加速を最低1種

必須加速1種だけだと不足しやすく、外した時のリカバリーが効かない。コーナー系の最速加速+サブ加速を最低1種は積むのが推奨(データ確認済)。

目標ステ表(脚質別・基本データ確認・暫定)

デバフが発動しないチャンミなので、スタミナは「素の消費」だけで足り、回復を盛れば過剰には要らない。一方で3600mと長いので回復個数は確保したい。スピード・スタミナはカンスト近く、賢さも高めにというのが実戦寄りの声。

ステ逃げ/先行 目安差し/追込 目安確認レベル
スタミナ1700(+金回復で底上げ)1700基準(差し追込は回復要求やや低め)データ確認済
スピード2100以上2100以上データ確認済
パワー1600前後〜(1700記載の情報源もあり)同左サイト間で揺れ→諸説(要確認)
根性1100〜1200同左データ確認済
賢さ1600〜1700(高めに)同左データ確認済
回復金回復2個+少し回復2個が目安。先行は金回復2〜3個自前回復が多いキャラは個数を減らせるデータ確認済+実戦例

補足:終盤=コーナーで加速が削れる分、中盤の地力(ステ暴力・中盤速度)が効くという議論がある(実戦例:加速少なめでも地力で勝った例の報告)。回復をやみくもに盛りすぎるとステ配分が痩せるので、デバフ禁止=消費が読める前提で回復は必要量に留めるのがコツ。

必須/重要スキル一覧(基本データ確認)

区分スキル例補足確認レベル
加速(コーナー)脚質別の最速コーナー加速(上の有効加速表)直線系より優先データ確認済
回復円弧のマエストロ/連鎖反応/好転一息コーナー/直線発動型が活きるデータ確認済
坂・火力余勢を駆って/十万バリキ/登竜門上り坂が5箇所あり発動位置次第で大火力データ確認済
緑(確定発動)右回り○ などランダムより確定発動を優先データ確認済
非推奨終盤ランダム加速(取得非推奨)/直線系終盤加速の過信75m遅れで腐りやすいデータ確認済

おすすめキャラ(脚質別Tier・データ確認+実戦評価)

凸数・所持差は未確認。あくまで「環境で名前が挙がるキャラ」で、引くべき断言はしない。

脚質候補キャラメモ確認レベル
逃げダイワスカーレット/メジロパーマー/キタサンブラック大逃げ1+逃げ2の編成も有効データ確認済
先行新衣装ナリタブライアン/メジロマックイーン/ナリタブライアン/ナリタトップロード/ビワハヤヒデ(メカ含む)/フェノーメノ/アグネスタキオン新衣装ナリブは「すごく」級の終盤最速加速+「ものすごく」級の終盤速度固有でSSクラス評価データ確認済
差し花嫁マンハッタンカフェ/メジロブライト/スペシャルウィーク/ゴールドシチー/マンハッタンカフェ/(ヒーラー)グラスワンダー下記の注目キャラ参照データ確認済
追込オルフェーヴル/ミスターシービーオルフェは進化「君臨」+ステゴ継承で順位条件なし最速加速2種データ確認済
花嫁マンハッタンカフェ(差し)

順位不問で最速発動の進化加速+「無我夢中」と併用可、固有も順位不問確定。安定性が高く最上位(SS+)評価(データ確認済)。

メジロブライト(差し)

自前で7.5%+9.5%=計16%回復を持ち、持久力依存のロングスパート固有で距離が長いほど固有が伸びる→トップTier予想(実戦例)。

新衣装ナリブ(先行)/オルフェーヴル(追込)

終盤力・順位不問加速で高評価(データ確認済:SSクラス)。順位条件のない最速加速を複数積める点が強み。

編成テンプレ(基本データ確認)

テンプレ構成例補足確認レベル
先行寄り(安定枠)先行2(新衣装ナリブ+メカビワハヤヒデ)+差し1(花嫁カフェ)高評価の安定型データ確認済
逃げ軸大逃げ1+逃げ2展開を作りに行く型データ確認済
回復自前型自前金回復を複数持つキャラ(メジロブライト/水着マックイーン/ヒーラーグラス等)を軸3600mの消耗を自前回復で吸収実戦例

継承の一例(最適解ではない/要追検証):逃げは正月キタサン(終盤加速)+猫マヤノ(回復)、追込はステゴ継承進化など。コーナー系の最速加速を継承で確保できると、本体の固有と合わせて順位不問の加速を複数積める。

妥協ライン(基本データ確認・暫定)

スタミナとスピードの基準

スタミナは1700を一つの基準に、回復個数(金回復2〜3)で実効スタミナを底上げ。スピードは2100到達を優先する。

加速はコーナー最速+サブ

脚質別の最速コーナー加速を1種は確実に+サブ加速1種。緑の確定発動スキルでムラを減らす。

賢さは高めが得

賢さを高めに振ると掛かり抑制・スキル発動安定でリターンが大きい。

確定下限は揺れる(要確認)

「最低限ここまで落としてOK」という確定下限は情報源で表現が揺れる→未確認扱い。所持に合わせて調整。

誤解しやすい点(7月・重要5点)

1.「長距離だから最終直線加速でOK」は罠

終盤=第2コーナーで、直線系加速は約75m遅れて腐る。コーナー系加速が正解(データ確認+実戦例)。

2.「カンストでもスタミナ足りない」不安

それは主に通常の有馬等の話。本チャンミはデバフ禁止なので、回復を積めばスタミナは過剰には要らない(盛りすぎ注意)。

3.「終盤速度補正=追込一強」ではない

終盤がコーナーで加速が削れる分、中盤の地力・ステ暴力が効くという議論があり、脚質一強とは言い切れない(諸説・要確認)。

4.「必須加速1種だけ」は危険

外した時のリカバリーが効かないので、サブ加速を必ず1種積む(データ確認済)。

5. ランダム終盤加速は取得非推奨

発動が安定しない。確定発動の加速・緑を優先する(データ確認済)。

海外(global)版の注意

JP環境前提のTier・編成

本章のTier・編成・有効加速はJP版環境に基づく。global版で同一コース・同一チャンミが同時期に開催されるか、キャラ/スキル実装差があるかは現状未確認。

そのまま流用は非推奨

海外版は実装スケジュール・所持キャラ・Tierが別環境になりやすい。JP記事のTier/編成をそのまま適用せず、global版個別の一次情報を要確認。

要確認(7月・追検証)

バ場・有効緑の最終確定

良・晴は標準想定。開催直前に公式条件で再確認。有効緑(右回り○等)も条件確定後に詰める。

妥協ラインの確定下限

サイト間で数値が揺れる暫定。確定下限は未確認扱い。

注目キャラの凸別体感差

完凸/無凸での体感差は未検証。Tierは「名前が挙がるキャラ」の整理に留める。

加速の実測発動率・勝率

最速発動率や複数実戦の勝率は体感ベース(実戦例止まり)。確定値は追検証。

誤解しやすい点(6月・まとめ)

「逃げが強い」

525m直線で追い比べが起き、単騎逃げ以外は押し切りにくい。先行/差しが軸。

「中距離だからスタミナ控えめ」

重バ場2400は長距離並み(最低1600・理想1700帯)+回復が必要。

「中盤速度を盛れば勝てる」

終盤速度・残り400m速度・全開スパート性能が勝敗を分ける。

「加速は多いほど良い」

重複で逓減。最速発動を1〜2個に絞り、残りは速度・緑へ回す。

「完凸前提テンプレをそのまま真似る」

US8/SP8700帯はDreams最終月・高凸前提の上振れ例。無凸/レンタルは目標ステを下げて所持に合わせる。

「海外と国内の6月を混同」

海外版6月=Gemini Cup(マイル)、国内6月=東京2400中距離。別イベント。

要確認(このページの前提)

本ページはデータ確認+実戦評価の整理で、断定を避けた条件付き表現にしている。とくに次の点は開催直前・実装後に再確認が必要。

6月のバ場表記(重/良)

情報源で割れている。重前提で書いたが公式条件で要再確認。良なら回復を一段削れる可能性。

6月の脚質方針

差し/追込を軸にしつつ、アーモンドアイは先行の個別例外。逃げは低めに置き、所持と完成度で調整。

新SSRの凸別効果

サクラチヨノオー等の凸別実効果・無凸代替は実戦例ベースで裏取り未実施。

大会フォーマット・日程

開催日・予選/ラウンド構成は一次告知ベースの確定情報が未取得。要再確認。

目標ステの幅

6月・7月とも上振れ志向と低め設定で数値に差。到達ラインの考え方の違いと捉え、所持に合わせて調整。

7月の確定値・global版差分

妥協下限・加速発動率・凸別体感・海外版の同チャンミ有無は追検証。開催が近づくまで本章は準備指針として読む。

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