スタミナの重みは軽め。青スピードと赤(距離・脚質)を優先。前方脚質が回しやすい。
このツールの使い方
因子は4色×星1〜3の体系。青=ステータス、赤=適性(距離/バ場/脚質)、緑=固有スキル、白=通常スキル/レース/シナリオ。 厳選の土台は「青の星合計」で、そこに赤で適性を合わせ、白で加速スキルを拾い、相性◎で継承発動率を底上げする——という順番が定石。 このツールは親+祖父母(計6人)を1セットとして、その合計の状態を入力する想定。 出力された優先順は目安で、所持サポカ・凸・狙う距離・本戦の馬場で変わる。本戦前にもう一度確認すること。
※この結果は目安です。所持サポカ・凸数・狙う距離・本戦の馬場で最適解は変わります。 星数や排出確率には推定値が含まれます。赤因子の1/4/7/10段階と、星6/12の遺伝子因子などの閾値は別枠として扱います。 本戦前にもう一度、現環境のチャンミ条件で再確認してください。
判定のロジック(どこを直すかの考え方)
このツールは下の4観点を点検し、「効果の大きさ × いまの不足度」で並べ替えています。 根拠は厳選ガイドのデータ確認部分から。数値は目安で、所持・凸・距離で変わります。
| 観点 | 判定の目安 | 直し方 |
|---|---|---|
| ① 青を厚く | スピード合計星が土台。スタミナは距離が長い/重バ場ほど重み増し。合計星9(3×3)が理想だが、揃え切る前に切る判断も実戦的。 | 対象ステをB(600)以上で育成完了し青★3を抽選(SS=1100以上で確率が少し上がるとされる=諸説)。相性◎の親同士を掛けて世代をまたいで星を厚くする。 |
| ② 赤をSへ | 狙う距離適性がSでないと、チャンミ条件で速度補正を取りこぼす。開始時の上限はAで、Sは育成中の継承イベントで引く。 | 対象適性をA以上で育成完了し赤★3を狙う(狙い以外の適性はB以下に下げると母集団が絞れる)。合計星数を厚くして継承イベントの発動率を上げる。 |
| ③ 白で加速継承 | 勝敗を分けるのは終盤の加速スキル。白は育成開始時には継承されず、育成「中」のイベントでのみランダムに入る=確定ではない。 | 脚質に合う最速発動の加速を持つ継承元を厚く積む。先行=紅焔ギア系/差し・追込=順位不問の終盤加速(黄金を訪ねて等)が狙い目。 |
| ④ 相性◎を作る | 相性が良いほど継承イベントの発動・継承因子数が増え、青がほぼ確実に祖父母世代まで乗る。本人+親+祖父母の計6人で判定。 | 同学年/同チーム/同寮/出走重複が多くなるよう親を選ぶ。①②③が揃っていても相性が△だと継承が薄れる。 |
距離・脚質ごとの効き方(目安)
東京2400・重バ場のように長距離並のスタミナを要求する条件もある。スタミナ青+回復白を軽視しない。
スタミナ青を厚く、持久・回復系の白を別ラインで用意。赤は距離Sを最優先。
加速は順位条件と発動タイミングが命。先行=紅焔ギア系、差し・追込=順位不問の終盤加速を継承元に。
誤解しやすい点
星9=親+祖父母が同色青を各★3で持ち、その合計星数が9。個数ではない。
星で増えるのは主に継承イベントの発動(当たり)確率。開始時の上限はA、Sは育成中の継承で引く。
白は育成開始時に継承不可。育成中のイベントでのみランダム。厚く積んでも確定ではない。
時間効率が悪い。赤が要件を満たしたら切るのが実戦的、という温度感。
出走G1が多い周回の方が赤・レース因子の回収効率は高いことがある。目的で使い分ける。
要確認(推定値・更新で揺れる点)
次の数値・閾値は推定値、またはアップデートで動きやすい項目です。このツールの並べ替えも目安として扱ってください。
- 赤因子の合計星数→適性段階:1/4/7/10は赤因子の適性段階、星6/12は遺伝子因子など別要素の閾値。Sは育成中の継承イベントで狙う。
- 青因子★3の出現確率(約3〜5%)・SS以上での上振れ:推定値で公式数値ではない。
- 現行シナリオの表記:正式名はBeyond Dreams、通称Dreams。数値調整・Tier変動はアップデート時に再確認。
- チャンミの脚質有利:開催直前に環境が固まる。出走条件に合わせて再確認。