好調、集中、好印象、やる気、全力、強気、温存など、先に満たす条件を確認する。
このページの使い方
ここはランキングではなく、効果文から役割を読むための例集。手持ちが違っても、同じ読み方を別カードへ当てはめられるようにする。
火力、準備、手札整理、体力、Pポイント、相談/削除補助のどれかに分ける。
通常育成、NIA、HIF、S4+、低所持のどれを進めたいかで採用ラインを変える。
Pアイドル判断例
Pアイドルは、固有スキルと固有Pアイテムを同時に見る。どちらか片方だけで評価すると、編成やメモリーの向きがずれやすい。
- 見る効果
- センス好調。好調付与と使用数追加に触れる。
- 寄せ方
- 好調を切らさない開始札、体力補助、主ステ補助を優先。
- 注意点
- 火力札だけ増やしても、好調が続かないと伸びにくい。
- 見る効果
- ロジック好印象。体力減少をきっかけに好印象を伸ばす。
- 寄せ方
- 好印象の初動、体力管理、終盤に火力へ変える札を合わせる。
- 注意点
- 体力消費を利用する型なので、回復なしで詰めると崩れやすい。
- 見る効果
- アノマリー全力。山札/捨札から保留へ移して本戦札へ触る。
- 寄せ方
- 全力値、保留、手札整理、決め札の順番を固定する。
- 注意点
- 保留へ移す札が決まっていないと、操作の強みが薄くなる。
- 見る効果
- センス集中。集中5以上から使用数追加へつながる。
- 寄せ方
- 開始時の集中、主ステ補助、軽い火力札を合わせる。
- 注意点
- 集中に届く前の初動が弱いと、固有Pアイテムが遅れる。
| Pアイドル | DBで見る効果 | 向く目的 | 編成/メモリーの寄せ方 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| Fighting My Way / 花海咲季 | センス好調。固有Pアイテムが好調付与と使用数追加に触れる。 | 通常育成、NIA、低所持 | 好調を切らさない開始札、体力補助、主ステ補助を優先。 | 火力札だけ増やしても、好調が続かないと伸びにくい。 |
| Boom Boom Pow / 花海咲季 | ロジック好印象。体力減少をきっかけに好印象を伸ばす。 | NIA、HIF、S4+ | 好印象の初動、体力管理、終盤に好印象を火力へ変える札を合わせる。 | 体力消費を利用する型なので、回復なしで詰めると途中で崩れる。 |
| 冠菊 / 花海咲季 | 好印象、使用数追加、ドロー、好印象条件の体力回復がまとまる。 | 通常育成、NIA、低所持 | 好印象6以上へ早く届くメモリーと、安定札を多めに置く。 | 高評価更新だけを狙うなら、上振れ火力の補強も必要。 |
| Campus mode!! / 花海咲季 | 好調4ターン以上で固有火力。特定札の使用後に好調と使用数追加が動く。 | HIF、S4+ | 好調を維持する札と、決めターン前に触りたい札をメモリーで補う。 | 発動条件が整う前に本戦へ入ると、強みを出しきれない。 |
| 桜フォトグラフ / 花海咲季 | アノマリー全力。山札/捨札から保留へ移す効果で本戦札へ触りやすい。 | HIF、S4+ | 全力値、保留、手札整理、決め札の順番を固定する。 | 保留へ移す札が決まっていないと、操作の強みが薄くなる。 |
| 雨上がりのアイリス / 花海咲季 | ロジックやる気。やる気を大きく伸ばすかわりに遅れて不安が付く。 | HIF、S4+ | 短い勝負で伸ばす、または低下状態回復や体力補助をセットにする。 | 長引く育成ではリスクも見る。安定目的なら無理に寄せない。 |
| Luna say maybe / 月村手毬 | センス集中。集中5以上から使用数追加へつながる。 | 通常育成、低所持 | 開始時の集中、主ステ補助、軽い火力札を合わせる。 | 集中に届く前の初動が弱いと、固有Pアイテムが遅れる。 |
| アイヴイ / 月村手毬 | ロジック好印象。レッスン開始時に固有が入り、好印象10以上で終盤補助が動く。 | NIA、HIF | 好印象10へ早く届く札、好印象を火力化する札、元気補助を持つ。 | 好印象を積むだけで終わらず、最後に点へ変える札まで見る。 |
スキルカード役割例
スキルカードは、名前より役割で見る。強い札でも、増やしたい札や決めターンが見えていないと採用理由が弱くなる。
- 役割
- 準備/手札強化。温存へ入り、全力値を増やす。
- 採用理由
- 次ターンの手札をまとめて強化できるので、本戦前の準備に向く。
- 役割
- 手札整理/使用数追加。消費体力0、使用数追加、3枚ドローを持つ。
- 採用理由
- 決め札へ触る確率を上げられる。HIF本戦で価値が高い。
- 役割
- 保留/本戦札接続。山札か捨札から選んで保留へ移せる。
- 採用理由
- 触りたい札が決まっている時に強い。保留先を先に決める。
- 役割
- 低所持火力。強気へ入りながらパラメータを出す。
- 採用理由
- 条件が軽く、通常育成や低所持の仮採用で扱いやすい。
| スキルカード | プラン | 役割 | 採用理由 | 向く目的 |
|---|---|---|---|---|
| 雨宿りのバス停 | アノマリー | 準備/手札強化 | 温存へ入り、全力値を増やし、次ターンの手札をまとめて強化する。 | HIF、S4+ |
| 翔び立て! | アノマリー | 全力火力 | 全力値と累積全力値を火力に変える。全力へ入る流れがある時に強い。 | HIF、S4+ |
| 総合芸術 | アノマリー | 指針変更火力 | 指針変更の回数が火力へつながる。強気へ入る回数を稼げる編成で見る。 | HIF、通常育成 |
| 心・技・体 | アノマリー | 橋渡し | 強気2段階目、全力値、消費体力減少を同時に持つ。事故を減らしながら攻める。 | 通常育成、低所持、HIF |
| 全身全霊 | アノマリー | 手札整理/使用数追加 | 消費体力0、使用数追加、3枚ドローで決め札へ触りやすい。 | HIF、S4+ |
| 覚悟 | アノマリー | 保留/本戦札接続 | 山札か捨札から選んで保留へ移せる。触りたい札が決まっている時に価値が高い。 | HIF、S4+ |
| 新たなステージ | アノマリー | 保留/使用数追加 | 必要札を保留へ動かし、使用数追加も持つ。決め札に触る設計で使う。 | HIF、S4+ |
| きらきらプリズム | アノマリー | 温存から強気へ接続 | 温存条件から強気2段階目へ入り、メンタル札と強気火力をつなぐ。 | HIF、アノマリー特化 |
| せーのっ! | アノマリー | 低所持火力 | 強気へ入りながらパラメータを出す。難しい条件が少なく扱いやすい。 | 通常育成、低所持 |
| アッチェレランド | アノマリー | 全力値補助 | 軽めに全力値を増やす。全力へ入る前の準備札として見る。 | 通常育成、NIA、低所持 |
Pアイテム判断例
Pアイテムは「いつ発動するか」を先に見る。ターン開始時、スキルカード使用時、条件達成時では、必要なメモリーとサポカが変わる。
- 発動
- ターン開始時に好調状態ならパラメータ上昇。
- 役割
- 好調維持の見返り。好調開始札やサポカと合わせる。
- 注意点
- 好調が切れると動かない。
- 発動
- ターン開始時、集中3以上で集中を増やす。
- 役割
- 集中の初動補強。集中3へ早く届かせる。
- 注意点
- 初動が遅いと発動も遅れる。
- 発動
- アクティブスキル使用後に好調と使用数追加へ触れる。
- 役割
- 好調継続/使用数追加。使う前提の札を決めておく。
- 注意点
- アクティブ札の順番が大事。
- 発動
- 全力時に元気、全力値、手札火力、次ターン温存へつながる。
- 役割
- アノマリー本戦補助。全力に入る順番を固定する。
- 注意点
- 次ターンの動きまで決めてから評価する。
| Pアイテム | 発動の読み方 | 役割 | 向く目的 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ばくおんライオン | ターン開始時に好調状態ならパラメータ上昇。 | 好調維持の見返り | 通常育成、NIA | 好調が切れると動かない。開始札やサポカで好調を補う。 |
| 必携ステンレスボトル | ターン開始時、集中3以上で集中を増やす。 | 集中の初動補強 | 通常育成、低所持 | 集中3へ届く前の数ターンをどう作るかが大事。 |
| 紳士風ハンカチーフ | 好調状態ならターン開始後に集中を増やす。 | 好調と集中の橋渡し | 通常育成、NIA | 好調と集中の両方を使うため、札が散らばりすぎないようにする。 |
| いつものメイクポーチ | アクティブスキル使用時、体力50%以上なら集中を増やす。 | 体力条件つき補助 | 通常育成、低所持 | 体力が落ちるルートでは、回復や消費軽減を合わせる。 |
| ピンクのお揃いブレス | ターン開始時に集中を増やす。 | 軽い集中補助 | 通常育成、低所持 | 火力札ではないので、終盤の決め札は別に用意する。 |
| 共に戦うタオル | アクティブスキル使用後に好調と使用数追加へ触れる。 | 好調継続/使用数追加 | 通常育成、NIA、HIF | アクティブ札の順番が大事。使う前提の札を決めておく。 |
| 敗れ知らずのポイ | ターン開始時、好印象6以上なら体力を回復する。 | 好印象型の安定 | NIA、低所持 | 好印象を早く積めないと、回復が遅れて安定しない。 |
| 運命の出逢い | 全力時に元気、全力値、手札火力、次ターン温存へつながる。 | アノマリー本戦補助 | HIF、S4+ | 全力に入る順番と次ターンの動きを決めてから評価する。 |
タイプ別に見る判断軸
同じ「強い効果」でも、型が違うと必要な補助が変わる。センス、ロジック、アノマリーは、最初に見る条件を分けておく。
好調を維持して、好調倍率が乗る火力札へつなぐ型。好調が切れると火力が落ちる。
- 見る札: 好調付与、好調延長、好調条件の火力札。
- メモリー: 開始時好調、体力補助、主ステ補助。
- 注意: 好調維持だけで終わらず、最後に点へ変える札を置く。
集中を積んで軽い火力を安定させる型。初動で集中に届くかが大事。
- 見る札: 集中付与、集中条件、低コスト火力。
- メモリー: 開始時集中、主ステ一致、体力消費軽減。
- 注意: 集中だけ積んでも本戦火力が足りない時は決め札を追加する。
好印象を積み、好印象参照の火力や追加発動で伸ばす型。積む札と変換札を分ける。
- 見る札: 好印象付与、好印象強化、好印象参照火力。
- メモリー: 開始時好印象、体力/元気補助、終盤札への接続。
- 注意: 好印象を積むだけで終わると点にならない。
やる気と元気を使い、持久力を火力へつなげる型。体力と元気の扱いを同時に見る。
- 見る札: やる気付与、元気参照、体力回復/軽減。
- メモリー: 開始時やる気、元気補助、体力補助。
- 注意: やる気だけ伸びても、元気や火力変換が足りないと伸びにくい。
全力値を貯め、全力時の火力や手札操作で本戦を通す型。決めターンから逆算する。
- 見る札: 全力値、全力条件火力、保留、ドロー。
- メモリー: 全力値補助、使用数追加、触りたい札への接続。
- 注意: 全力へ入る順番が曖昧だと、強い札を引いても使いにくい。
強気へ入り、強気効果の札や指針変更で火力を作る型。温存との切替も見る。
- 見る札: 強気変更、温存から強気への接続、消費体力軽減。
- メモリー: 指針変更補助、手札整理、体力補助。
- 注意: 強気に入るだけでなく、強気中に何を使うかまで決める。
判断ミスを減らすチェック
好調、集中、好印象、やる気、全力など、条件を満たした後に何で点を出すかまで見る。
本戦で点が出ない時は、火力札不足より準備札や手札整理不足のことがある。
理想札待ちで止まるより、体力、初動、主ステを補う仮採用を残す。
NIA周回の安定札と、HIF本戦の決め札は評価基準が違う。
報酬が強くても、サポカ枠を使う価値があるかまで確認する。
勝てる編成と評価値を伸ばす編成は別。主ステ、スター性、決めターンを分ける。
低所持の足りない役割逆引き
手持ちが薄い時は、理想編成を探す前に「どの役割が足りないか」を1つずつ埋める。サポカ、メモリー、Pアイテムのどこで補うかを分ける。
最初の数ターンで条件に届かず、レッスン評価が崩れる状態。
- 見る場所: 開始時獲得、序盤発動Pアイテム、低凸でも役割が残るサポカ。
- 補い方: R/SR開始札や体力補助の仮採用を残す。
- 次: メモリー診断で仮採用ラインを確認する。
火力札はあるのに、途中で休みや失敗が増えて育成が安定しない状態。
- 見る場所: 回復/軽減札、SP体力、体力条件Pアイテム。
- 補い方: 火力より先に体力補助を1枠入れる。
- 次: メモリーアビリティ早見で体力補助を確認する。
本戦や終盤で、使いたい札を引けずにターンが終わる状態。
- 見る場所: ドロー、使用数追加、保留、手札整理。
- 補い方: 強い札を増やす前に、触るための札を入れる。
- 次: スキルカード役割例で手札整理札を見る。
勝てることはあるが、評価値や最終ステータスが伸びない状態。
- 見る場所: 主ステ一致メモリー、SP率、レッスンボーナス。
- 補い方: 汎用札より主ステ一致のアビリティを優先する。
- 次: サポカ凸判断例とメモリーアビリティを見比べる。
不要札が残り、相談や削除が足りず、決め札へ触れない状態。
- 見る場所: 相談、削除、Pドリンク、Pポイント補助。
- 補い方: 買う札だけでなく、消す札を先に決める。
- 次: HIF本戦チェック表でラウンドごとの買い物を見る。
入れたいカードが多く、低凸や配布の役割を整理できていない状態。
- 見る場所: レンタル最重要枠、サポカ由来Pアイテム、メモリー穴埋め。
- 補い方: サポカで全部埋めず、メモリーとPアイテムへ役割を逃がす。
- 次: 低所持サポカガイドで代用枠を確認する。
好調、集中、好印象、やる気、全力、強気が途中で途切れる状態。
- 見る場所: タイプ別判断軸、Pアイテム判断例、型別メモリー。
- 補い方: 条件を作る札と、条件を火力へ変える札を分ける。
- 次: タイプ別に見る判断軸へ戻る。
HIF優勝はできるが、評価値やスター性が足りない状態。
- 見る場所: 主ステ、全体ステ、スター性、決めターン火力。
- 補い方: 勝つためのメモリーと更新用メモリーを分ける。
- 次: HIF/S4+診断で不足カテゴリを確認する。
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判断例で近いパターンを見つけたら、診断やルート別ページへ戻して手持ちに合わせる。