足りない重要効果を1枚で補える。最初に誰を借りるかを決める。
結論: 強いカードより足りない役割
SSR不足でも、SP率やPドリンクなど役割が強いSRは候補に残す。
育成キャラの主ステータスに合うカードを優先し、伸ばす方向をぶらさない。
編成の優先順
| 優先 | 見ること | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | レンタルで何を補うか | 低所持では1枚の差が大きい。SP率、Pドリンク、終盤火力のどれを借りるかを先に決める。 |
| 2 | 主ステータスと属性一致 | 伸ばす方向がぶれると最終値が足りない。強いカードでも主軸から外れるなら優先度を下げる。 |
| 3 | SPレッスン発生率 | 育成全体の上振れと安定を作る。低凸でも持っているカードは候補に残す。 |
| 4 | Pドリンク、ドロー、使用数追加 | 本戦の決めターンを作る効果。ステータスだけでは足りない部分を補える。 |
手持ち確認で見ること
HIF解放、優勝、S4+のどれを狙うか。
借りる枠でSP率、Pドリンク、終盤火力のどれを補うか。
不要札を消すのか、必要札を買うのかを本戦前に決める。
Da、Vi、Voのどれを中心に伸ばすか。ここが決まるとサポカ候補を絞りやすい。
最後に点を出す札があるか。足りないならレンタルかメモリーで補う。
買う、削る、強化するの優先順位を決める。序盤の消費で本戦前に詰まらないようにする。
低所持でメモリーに任せる役割
低所持では、サポカで全部を埋めようとしない。レンタルで最重要枠を借り、自前サポカで主ステを伸ばし、メモリーで初動や体力事故を補うと判断しやすい。
| 不足しているもの | レンタルで補うなら | メモリーで補うなら | 採用ライン |
|---|---|---|---|
| 終盤火力 | 火力札やPドリンク運用を支えるサポカ | 型に合う火力札、決めターンへつながる開始札 | 火力札があるなら、アビリティが薄くても仮採用 |
| 体力事故 | 体力補助や安定イベントがあるサポカ | 体力回復、消費体力減少、SP体力補助 | 育成完走率が上がるなら低レアでも残す |
| 主ステ不足 | 主ステータスに合う強いサポカ | Vo/Da/Vi一致のステ補助、レッスン補助 | 開始札が普通でも、主ステ一致なら仮採用 |
| 初動の不安定さ | 序盤を支えるカード獲得やイベント | 準備札、手札整理、使いやすい低コスト札 | 毎回の立ち上がりが安定するなら残す |
| HIF本戦の手数 | Pドリンク、使用数追加、ドローに関わるサポカ | 使用数追加、ドロー、本戦札へ触れる開始札 | HIF専用箱に分け、通常育成用とは混ぜない |
低所持で優先する役割
- SPレッスン発生率を補うカード。
- Pドリンク獲得や割引で本戦を支えるカード。
- 使用数追加、ドロー、再行動など終盤に触れるカード。
- 主ステータスと合うカード。
SR・低凸SSRの使い分け
ステータス補助やイベント報酬が噛み合うなら、無凸SSRより安定する場面がある。
固有役割が強いなら採用候補。数字だけで弱く見えるカードも、役割が残るなら使える。
自前で埋まらない最重要枠を借りる。手持ちで足りている効果を借りるのはもったいない。
NG判断
強いカードを並べても役割が重なると動きが弱い。足りない効果から埋める。
主ステータスは大事だが、ドローや使用数追加まで抜けると本戦で失速する。
Pポイントを序盤で使い切ると、本戦前の相談・削除・強化が足りなくなる。