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HIF Guide

HIF/S4攻略の準備

HIFは通常育成、NIA、HIF優勝、S4+、低所持で必要な準備が変わる。まず目的を分けてから、サポカ・メモリー・Pドリンク・本戦の勝ち筋を見る。

結論: 目的を5つに分ける

通常育成

まず育成を安定させる段階。型、主ステ、体力事故、初動メモリーを先に整える。

NIA

親愛度上げとHIF解放を進める段階。S4+用の上振れより周回安定を優先する。

HIF優勝

本戦を勝ち切る段階。終盤火力、デッキ枚数、Pドリンク温存を優先する。

S4+

勝つだけでなく評価値を伸ばす段階。親愛度、ボーナス、スター性、ラウンド別スコアを見る。

低所持

理想編成を待たず、レンタル、自前サポカ、メモリーで足りない役割を分担する。

5ルート別の入口

同じ「HIF準備」でも、今どこで詰まっているかで読む場所が変わる。下の表から、今日やる作業をひとつ選ぶ。

ルート 最初に見ること メモリー サポカ 次に読む
通常育成 型、主ステ、体力事故、初動の弱さ 通常育成の判断例 母体/無凸の判断 攻略ロードマップ
NIA 親愛度上げ周回、最終試験火力、体力管理 NIA用メモリー表 1〜2凸の判断 NIAの判断例
HIF優勝 本戦札、22枚調整、Pドリンク、相談/削除 HIFの判断例 HIF候補カード別表 本戦チェック表
S4+ スター性、HIFボーナス、ラウンド別スコア、主ステ上振れ S4+の判断例 3凸〜完凸の判断 S4+前チェック
低所持 レンタル枠、自前SR/低凸SSR、メモリーで補う役割 メモリーに任せる役割 低所持代用の判断 低所持HIF代用

5ルート別・詰まり修正25

詰まった場所から、次に直すものを決める表。1回で全部直さず、今いちばん足りないものだけを潰す。

ルート 詰まり方 原因候補 次の作業
通常育成 序盤で体力が崩れる 体力補助、回復、低コスト札が足りない メモリーの体力補助とサポカの安定役を増やす
通常育成 主ステが伸びない 属性一致、SP率、主ステアビリティが薄い 主ステ一致のサポカとメモリーを優先する
通常育成 開始時獲得が弱い 型と違う札、終盤専用札を持ち込んでいる 通常育成の判断例で仮採用ラインを見直す
通常育成 サポカの強さが分からない 完凸評価と自分の凸数を混ぜている 母体/無凸、1〜2凸、3凸以降で分ける
通常育成 何から読むか分からない 目的が通常育成、NIA、HIFで混ざっている 攻略ロードマップへ戻って入口を選ぶ
NIA 親愛度上げ周回が崩れる 体力管理か最終試験火力が不足 NIA用メモリーで火力/体力/主ステを補う
NIA 最終試験で点が足りない 火力札、主ステ補助、準備札が薄い 開始時獲得を火力寄りに更新する
NIA HIF用メモリーと混ざる 本戦専用補助をNIA用として見ている NIA用、HIF用、S4+用の箱を分ける
NIA 周回は安定するが伸びない 安全寄りで高評価用の補助が少ない HIF解放後にS4+用メモリーへ更新する
NIA 対象アイドルだけ苦しい 型や主ステが対象と噛み合っていない 対象アイドル専用の仮採用メモリーを作る
HIF 本戦で勝ち切れない 終盤火力、Pドリンク、使用数追加が不足 本戦チェック表でR1/R2の使い方を見直す
HIF ラウンド2で必要札に触れない デッキ枚数、ドロー、削除、購入が噛み合っていない 22枚前後を基準に相談/削除を逆算する
HIF Pドリンクが足りない サポカ、相談、温存、補充の役割不足 Pドリンク役のサポカかメモリーを足す
HIF 型の動かし方が分からない センス/ロジック/アノマリーの勝ち筋が混ざっている タイプ別攻略で決め札と買う札を分ける
HIF 相談で迷う 買う、残す、消すの基準がない ラウンド2から逆算してPポイントを使う
S4+ 優勝はできるがS4+に届かない スター性、主ステ、HIFボーナス、R1/R2スコア不足 S4+前チェックで不足を1つずつ潰す
S4+ ステータスが足りない 主ステ一致、SP率、レッスン補助が不足 3凸〜完凸の判断表でレンタル候補を見直す
S4+ 本戦ラウンド1が低い 温存しすぎ、序盤火力不足、ドリンク判断ミス R1の目標スコアを決めて必要ならドリンクを使う
S4+ ラウンド2で伸び切らない 決め札、使用数追加、火力ドリンクの同時使用が弱い 終盤ターンに使う札とドリンクを固定する
S4+ メモリーの基準が甘い HIF優勝用をS4+用として使っている S4+判断例で主ステと本戦火力を厳しく見る
低所持 理想サポカがない レンタルと自前の役割分担が決まっていない レンタルで最重要枠、自前で穴埋めを決める
低所持 低凸SSRを並べても弱い 役割が重複して不足枠が残っている 低所持代用の判断でSR/低凸を入れ替える
低所持 火力札がない サポカで火力を埋めようとしている メモリー開始札かレンタル報酬で補う
低所持 HIF優勝とS4+を同時に狙って崩れる 目標が高すぎて代用ラインを超えている まずHIF優勝、その後S4+更新に分ける
低所持 メモリーも薄い 初動、体力、主ステの穴が同時に残っている 低所持用の仮採用メモリーを先に増やす

NIA親愛度上げ用メモリー

HIFに入る前のNIA周回では、S4+更新用の上振れより「親愛度を進めるために周回が崩れないこと」を優先する。HIF本戦用、S4+用、NIA用は同じ箱に入れない。

足りないもの メモリーで見る役割 採用しやすい状態 後回しにするもの
最終試験の火力 型に合う火力札、終盤に点を出す札 開始時獲得が型に合い、主ステ補助も少しある HIF本戦だけで使うドリンク前提の補助
体力管理 体力回復、消費体力減少、SPレッスン時の体力補助 火力札が完璧でなくても、周回の失敗回数を減らせる 高評価だけを狙う低安定の上振れ補助
主ステ不足 Vo/Da/Viの主ステ補助、よく踏むレッスン補助 育成方針と一致していて、最終試験前の伸びを助ける 別ステータスの高数値アビリティ
初動事故 準備札、手札整理、低コストで使いやすい開始札 低レアでも型に合い、毎回の立ち上がりが安定する 使うターンが遅い終盤専用札
対象アイドルだけ苦しい そのアイドルの型や弱点を補う専用メモリー 汎用では弱くても、親愛度上げ対象には役割がある 別アイドルの理想編成前提メモリー

S4+前チェック

親愛度

解放条件とボーナスを確認する。HIFに入る前の土台なので、最初に詰まりを消す。

PLv

使えるカードと育成の選択肢が増える。足りない時は先に育成周回で底上げする。

HIFボーナス

本戦のスコアに直結する。狙うアイドルのボーナス状況を見てから挑戦ラインを決める。

スター性

最終評価を押し上げる要素。S4+狙いでは不足分をここで確認する。

Pドリンク

本戦の火力を支える。序盤に雑に使わず、どのラウンドで切るかを決めておく。

デッキ枚数

終盤に必要札へ届くかを見る。22枚前後を目安に、増やしすぎ、減らしすぎの両方を避ける。

本戦の進め方

場面 目的 見ること
本戦前 勝ち筋を固定する 終盤火力、ドロー、使用数追加、Pドリンク、不要札の処理方針を確認する。
ラウンド1 土台を作る 火力を急ぎすぎず、次ラウンド以降の手札とバフを整える。
ラウンド2 大きく伸ばす 強い札を通す準備をしつつ、最終ラウンドに必要な札を残す。
最終ラウンド 最高点を出す 温存した火力札、Pドリンク、使用数追加をまとめて使う。

デッキ枚数調整

HIFは終盤に必要札へ届くかが重要。まずは22枚前後を基準に考え、カードを増やしすぎて火力札を引けない状態と、減らしすぎて補充札で動きが崩れる状態を避ける。相談・削除・購入は、最後の手札回りから逆算して使う。

  • 火力札、ドロー札、使用数追加の枚数を先に決める。
  • 序盤だけ強い札は、本戦前までに削除候補へ入れる。
  • Pポイントは「買う札」と「削る札」を決めてから使う。

タイプ別の始め方

センス

集中、好調、終盤火力の流れを作る。ラストに強い札を通せるよう、ドローと使用数追加を意識する。

ロジック

やる気、好印象の積み上げを崩さない。序盤の準備と最終ターンの爆発を分けて考える。

アノマリー

強気、全力の切り替えで失点しやすい。手札の順番と使うターンを先に決める。

失敗しやすいポイント

目的を混ぜる

解放、優勝、S4+は必要な準備が違う。まず今日の目的をひとつに絞る。

完成編成だけ見る

上位狙いの編成をそのまま真似ると、低所持では役割不足になりやすい。

ドリンクを早く切る

本戦の決めターンに残せないと点が伸びない。使うラウンドを決めて温存する。

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